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【開催報告】つくし青年会議所(JC)主催「都久志会議2026 パネルディスカッション」に弊社代表の髙橋が登壇いたしました!
お知らせ 26.08.05
2026年7月30日(木)、筑紫野市生涯学習センター(さんあいホール)にて開催された、一般社団法人つくし青年会議所(JC)主催「都久志会議2026 パネルディスカッション」に、弊社代表取締役の 髙橋正大 が登壇いたしました。

当日は、約250名を超える地元の若手経営者を中心として、数多くの方にご来場いただきました。シンポジウムでは、「『人が足りない』時代に、企業は何を変えるべきか。〜人口減少時代を生き抜くための組織づくりと経営のヒント〜」をテーマに、株式会社大賀薬局の代表取締役 大賀崇浩氏とともに、これからの時代を生き抜く組織のあり方について議論を展開いたしました。
当日ご来場いただいた皆様、ならびに本イベントの企画・運営にご尽力いただきましたつくし青年会議所の皆様をはじめとする関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
■ ディスカッションで語られた3つの重要テーマ
当日のディスカッションで語られた主要なポイントと、組織づくりの要点をまとめました。
1. 人口減少・人材不足時代の「現状の認識」
人口減少が進む現代において、多くの企業が「採用が難しく定着しない」「日々の業務に追われて新しい挑戦ができない」という課題に直面しています。人材を増やして解決する従来のやり方には限界が来ており、「今いる人数でどのように成果を出し続けるか」という構造の転換が不可欠である点が共有されました。
2. 特定の優秀な社員や経営者個人に依存する「属人化からの脱却」
「特定の優秀な社員や経営者個人の頑張り」だけに頼る組織は、離職や体調不良によって一気に業務が停滞するリスクを抱えています。
これからの時代に必要なのは、個人の感覚や努力に頼るのではなく、「誰が担当しても同じ成果が出せる仕事の仕組み化・標準化」を進めることです。属人化を排除することが、結果として社員の負担を減らし定着率を高めるカギとなります。
3. 挑戦し続けられる組織づくりの「土台づくり」
ただ業務を効率化するだけでなく、現場から新しいアイデアや改善案が生まれ、それを組織として実行できる「土台(風土・仕組み)」を整えることが重要です。
業務の偏りをなくし、日々の業務に「余裕」を生み出すことで、はじめて企業全体が未来に向けた新たな挑戦にリソースを割くことができるようになります。

■ 弊社における組織構築・仕組み化支援について
当日は、実践経営者である大賀氏の現場視点と、弊社髙橋の組織構築プロフェッショナルの視点が重なり合い、「人が足りない時代でも成長し続けられる再現性のある仕組みづくり」の重要性が改めて確認された一時間となりました。
弊社ハイブリッジマネジメントでは、今後も企業の成長と課題解決に貢献できるよう、再現性のある組織づくりや仕組み化の支援に尽力してまいります。
「業務が属人化している」「人材定着や組織づくりに悩みがある」といった企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
株式会社ハイブリッジマネジメント (担当:兵頭)
住所:〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目9-1 大賀博多駅前ビル6F
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