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つくし青年会議所(JC)様からのご依頼で、課題解決実践プログラムを実施しました。
お知らせ 26.08.26
2026年8月24日(月)、つくし青年会議所(JC)様よりご依頼をいただき、「都久志会議2026 本質課題解決実践プログラム」にて、地元企業様向けの実践研修を実施いたしました。

本プログラムは、7月に開催されたパネルディスカッションに続き、自社の組織や事業における「本質的な課題」を深く掘り下げ、実践的な解決プロセスを学ぶワークショップ型の研修プログラムです。
当日は約20社の企業・経営者様にお集まりいただき、ワークシートを活用しながら、実践的なワークショップが実施されました。ご参加いただいた皆様、ならびに本研修の企画・運営をご依頼いただきましたつくし青年会議所の皆様に心より御礼申し上げます。

■ プログラムの内容と当日の様子
今回の研修では、表面的な問題にとらわれず、その周りで何が起きているのかという構造を紐解き、「30日間で取り組む本質課題と実行計画」まで落とし込む実践的なアプローチを実施しました。
当日は以下の思考プロセスに沿って、専用のワークシート(構造分解シート/実行シート)に書き出しながら学びを深めました。
●課題の「構造分解」
単なる「解釈」ではなく「事実」を整理し、その結果を生み出している背景やルール、仕組みなどの「構造」を多角的に分解して本質課題を特定。
●30DAY 実行計画への落とし込み
特定した本質課題に対し、「30日後の明確な結果」や「24時間以内に取り組む最初の一歩(FIRST ACTION)」を設定し、行動に移せる具体的な計画へ昇華。
●対話と個別サポートによる深掘り
弊社のコンサル担当が各テーブルを回りながら個別の問いかけを行い、受講者同士でのペアチェックやディスカッションを通じて思考の精度を極限まで高めました。

会場では、ご参加いただいた約20社の皆様が非常に集中してシートに向き合い、自社の経営課題と本気で対話される姿が大変印象的でした。
■ 弊社における組織構築・仕組み化支援について
自社だけで考えていると見落としがちな「本質的な課題」も、フレームワークを活用して客観的に分解・構造化することで、具体的な解決手順が見えてきます。
弊社ハイブリッジマネジメントでは、今回のような自治体・団体様からの研修ご依頼はもちろん、各企業様が実際に成果を出せる「再現性のある組織づくり・仕組み化」を伴走型で支援しております。
「自社の本質課題を整理したい」「社内向けに実践的な研修を実施したい」とお考えの企業・団体様は、ぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
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株式会社ハイブリッジマネジメント (担当:兵頭)
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